J1川崎は15日、2戦後に行われるホーム・横浜FM戦(22日、MUFG国立)に向け、川崎市内の多摩川河川敷でユニークなイベントを実施。「東急・東急電鉄エキサイトマッチ」と題して行われる国立開催の同試合へ、川崎のファン・サポーターら238人が参加し、橋の上を通る電車に向かって旗を振るなど、スタジアムへの来場促進をPRした。

 クラブスタッフが「こんなに多くの方に集まっていただけるとは」と驚いたほどの大盛況ぶり。参加した川崎・吉田明宏社長は今後、U等々力のスタジアム改修工事が実施されることについても触れ「その時は国立を何試合か使わせていただくことになる。運用まわりだとか、経験値を積み上げていきたい。今回、(新国立としてクラブで)初めてホームゲームをやってみようと。やるからには満員に! とくにライト層の方に一人でも多く来て頂きたいので、東急さんにご協力いただいて一緒にやっていこうと。川崎の街でこういうことをやっているんだよ、とPRできればいい」と笑顔で語った。

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