◇ノルディックスキー複合 W杯(15日、ノルウェー・オスロ)

 個人最終戦が行われ、五輪6大会連続出場の第一人者で今季限りで現役引退を表明している渡部暁斗(北野建設)は、38位で現役生活を終えた。

 日本から駆けつけた家族が見守るなか、前半飛躍(ヒルサイズ=HS134メートル)で121・5メートルを飛び21位につけたが、トップと1分50秒差でスタートした後半距離(10キロ)で順位を落とした。

 山本涼太(長野日野自動車)は日本勢最高の22位、畔上祥吾(岐阜日野自動車)は30位、渡部善斗(北野建設)は37位、木村幸大(岐阜日野自動車)は46位、森恢晟(かいせい、東海大)は51位だった。

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