カーリング 世界選手権(15日、カナダ・カルガリー)

 日本代表のロコ・ソラーレは第3戦でノルウェーと戦い、10―9で逆転勝利。今大会無傷の3連勝とした。

 日本の先攻から始まった同試合。第2エンド(E)に3点奪われるも粘り強く得点を重ねてついて行き、3―6の第7Eに4点のビッグエンドで7―6と逆転に成功した。

 第8Eは2点スチールし9―6。ノルウェーも粘り第9Eに2点、第10Eに1点奪われ9―9で延長となるも第11Eに1点追加し10―9で競り勝った。初戦のスイス戦は6―3、第2戦の韓国戦は9―5で勝利しており、今大会無傷の3連勝となった。

 参加13チームが総当たりの1次リーグを行い、上位2チームが準決勝、3~6位は準決勝進出を懸けたプレーオフに進む。

 3年ぶり3度目の出場となる大舞台。初出場の16年は銀メダル、23年は6位だった。日本勢初制覇を狙う今回は、混合ダブルスの世界選手権にも出場する小穴桃里をリザーブとして招集している。

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