◆WBC 準決勝 ドミニカ共和国―米国(15日・米フロリダ州マイアミ=ローンデポパーク)

 米国ベンチにベンチ入りしてしないと思われていたレジェンド選手が姿を見せた。

 中継でベンチが映ると、昨季限りで引退したものの、米国代表の招集に応じた37歳の通算223勝レジェンド左腕カーショー(前ドジャース)と、準々決勝以降の登板がなく離脱したエース左腕のタリク・スクバル投手(タイガース)の姿が映った。

 カーショーは米国代表入りしつつも、14日(現地時間13日)のカナダ戦後に、本大会で登板することがなく離脱した。

 まさかの登場にSNSでは「カーショウに勝ち見せてくれUSA」「帯同はしてるのか」「カーショウがベンチにおるやん 日本もベンチにダルビッシュいたら少しは何か変わったかな…」「一番いい席で試合観戦してるじゃないか(笑)」と驚きの声が挙がっている。

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