日本ハム球団は16日、筆頭株主だった日本ハム本社が日本ハム球団の全株式を取得し、日本ハム球団が日本ハム本社の完全子会社となったことを発表した。

 球団は「株式会社北海道日本ハムファイターズ(本社:北海道北広島市、代表取締役社長:小村勝)では、3月13日(金)に筆頭株主の日本ハム株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:井川伸久)が当社の全株式を取得しましたのでお知らせいたします。

当社は日本ハム株式会社の完全子会社となります」とリリースした。

 資料によると、買い取り前の日本ハム本社の保有株式は2960株で76%。これまで、札幌ドーム、北海道新聞社、札幌商工会議所、北海道旅客鉄道、北洋銀行、北海道銀行、北海道電力、北海道ガス、サッポロビール、ホクレン農業協同組合連合会が合わせて1040株、24%を保有していた。

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