フジテレビ系「サン!シャイン」(月~金曜・午前8時14分)は16日、WBCが14日(日本時間15日)、準々決勝2試合が行われ日本はベネズエラに最大3点のリードから逆転を許して敗退したことを報じた。連覇の夢は霧散し、主要国際大会で初めて4強入りを逃した。

 スタジオでは視聴者からの「侍ジャパンの皆さん、夢と感動をありがとうございました。悔しいのは、選手の皆さんだと思うので、ファンとしては、ただただありがとうの一言です」とのコメントを紹介した。

 これを受けMCを務める谷原章介は「WBCの…侍ジャパンの公式の方でも、ネット上の誹謗中傷がひどいという。本当に僕は、これは本当にゆゆしき事態といいますか、悲しいことであって」と憤りを表し「あんなに日本の代表のために頑張って…この忙しいシーズンに体を張って勝負してくれてくれた人たちに対して誹謗中傷、本当にしちゃいけないと思います」と訴えた。

 谷原の憤りでスタジオが緊張する中、月曜スペシャルキャスターでタレントのカズレーザーが「でも、まだ1敗しただけですからね」と大ボケをかまし笑わせた。

 谷原は「終わったんだよ」と突っ込むとカズレーザーは「えっ?1回負けたら終わりなの?あんなにやってたのに?」とさらに大ボケし「ごめん、教えてなかったか?そこ」と谷原も返した。 

 これにカズレーザーは「待ってくださいよ。絶対優勝すると思ったのに…」と悔しがったが「でも、すごい楽しかったです試合自体が」と選手の健闘をたたえていた。

編集部おすすめ