株式会社リクルートが運営するニュースサイト『SUUMOジャーナル(スーモジャーナル)』は、東京23区内に位置する駅から徒歩15分圏内にある、中古マンション平均価格が安い駅のランキングを16日、発表した。仕事や生活、交通網といった環境から「23区内に住みたい」と考える人の参考になるように、としている。

 カップル・ファミリー向け中古マンション(専有面積50平米以上~80平米未満)のランキングで1位になったのは、価格相場が3580万円と同額だった京成金町線・柴又駅(葛飾区)と、日暮里・舎人ライナーの西新井大師西駅(足立区)の2駅。トップ14入りした15駅の所在地を見ると、足立区(計11駅)または葛飾区(計4駅)のどちらかという結果になった。

 シングル向け中古マンション(専有面積20平米以上~50平米未満)の1位は、西馬込駅(大田区)で3045万円。2位は板橋本町(板橋区)で3490万円。トップ15には板橋区が3駅、大田区と荒川区も各3駅、続いて台東区と北区が各2駅、練馬区と中野区で各1駅がランクインする結果となった。

 

 

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