◆WBC 準決勝 ドミニカ共和国1―2米国(15日・米フロリダ州マイアミ=ローンデポパーク)
優勝候補の一角ドミニカ共和国が準決勝で米国に1―2で敗れ、13年ぶり2度目の世界一を逃した。ソロ一発で先制しながら米国の2発に泣いた。
打線でブレーキとなったのが3番のJ・ソト(メッツ)だった。先発オーダーでただ一人、出塁ゼロ。1回は一、二塁間抜けそうな打球を好守備に阻まれ、4回のライナーは右翼ジャッジ(ヤンキース)がスライディングキャッチ。5回1死一、二塁では遊ゴロ併殺打。8回は低めのボール、判定に抗議するも見逃し三振に終わった。
試合前、ソトは記者会見で「(ドミニカ共和国が優勝した)2013年はファンとして、チームを応援し、試合を父と一緒に観戦していました。家族ではいつも(優勝した)そのことを話していました。もし私がそこにいられる機会があれば素晴らしいだろうと。そして今、私はここにいます。この機会を与えてくださった神に感謝しなければならない。だから私にとって、この代表チームの一員となり、ドミニカ共和国のために優勝を目指すことは、ずっと夢だったんです」と話していた。
1点差で敗れた三塁側ベンチでソトは、ぼう然とするしかなかった。
米スポーツ専門局「ESPN」の名物記者、ジェフ・パッサン氏は自身のXで「8回のソトの見逃し三振の判定はひどい。絶対にあってはならないことだ。このような試合で、絶対にあってはならない」とコメントした。










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