フィギュアスケート元世界女王で、2006年トリノ五輪、10年バンクーバー五輪代表の安藤美姫さんが、15日のABEMA「秘密のママ園」に12歳の長女・ヒマワリさんと出演した。

 密着企画「のぞき見!隣のママ」に登場。

ヒマワリさんもマスク姿で出演し、親子で食事する日常風景などが紹介された。英語、ピアノ、サックス、書道教室などを習い、5年前から本格的にフィギュアスケートも始めたというヒマワリさん。進級テストに向け、マスクを外して滑る姿も放送された。

 ヒマワリさんは「小さい頃からちょっと多分、(母の)まねがしたかった。一緒に滑りたかった、みたいな。(母が)楽しそうに滑ってるから、楽しいのかなぁみたいな」と母の影響でスケートを始めたと語り、「家ではほわんとした感じだけど、リンクに乗った瞬間、目がキリっとする、表現できないくらいすごい」と氷上の母を絶賛。母のどんなところが好きなのか問われると「全部。(嫌いなところは)ないっちゃないけど、なんで算数できないのかなぁ。ほかはもう完璧」と答えた。

 安藤さんは2013年4月に娘を出産し、同年7月にニュース番組で出産を公表した。この日の番組では出産の公表から現役復帰までの道のりなど、当時の赤裸々な心境を吐露。「本当に感謝しています。

自分の娘として生まれてきてくれたことがほんとにありがたいって思うし、感謝しかないし、娘がいなかったら、多分ダークな感じ。光をくれた存在」と娘への思いを語っていた。

 

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