大相撲 ▽春場所9日目(16日、エディオンアリーナ大阪)

 日本相撲協会は春場所9日目に休場を届け出た西前頭6枚目・阿武剋(阿武松)の診断書を公表した。「左足関節捻挫、左変形性足関節症、左アキレス腱周囲炎 令和8年3月8日受傷。

再度同部位を受傷し疼痛増悪。アキレス腱周囲および足関節外側の疼痛あり。上記診断のため受傷日より約1か月の安静加療を要する見込み」と記されていた。

 阿武剋は今場所2日目から「左足関節捻挫で約14日間の通院加療を要する見込み」との診断書を提出して休場。5日目から再出場していたが、患部を悪化させて再び休場となった。

 9日目の対戦相手だった西前頭8枚目・正代(時津風)は不戦勝となる。

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