カーリング男子の世界選手権(27日開幕、米国)日本代表のSC軽井沢クラブが16日、オンラインで会見。フォースの柳沢李空は「最高順位が7位。

五輪のメダルを目指していくためには世界選手権で安定してプレーオフに行くことが必要。今回は予選6位以上を目指してしっかり戦っていく」と気を引き締めた。

 昨年12月の五輪最終予選で敗れて今年のミラノ・コルティナ五輪出場には届かず。それでもチーム一丸で前を向き、既に30年にフランス・アルプス地方で行われる五輪を見据えているSC軽井沢クラブ。サード兼スキップの山口剛史は「30年の五輪へ勢いをつけたい。アリーナアイスでの経験はなかなか積めないので良い機会。自分たちがどこまで通用するか確かめたい」と言葉に力を込めた。

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