日本アカデミー賞授賞式に出席した女優の森七菜が、“ずっとみつめてたひと”との2ショットを公開し、ファンから歓喜の声が寄せられている。

 森は16日までに自身のインスタグラムで「ずっとみつめてたひと」と書き出し、今月13日に都内で行われた「第49回 日本アカデミー賞 授賞式」に出演した際に女優の広瀬すずと着物姿で撮影した2ショットをアップ。

森は映画「国宝」で優秀助演女優賞を、広瀬は映画「遠い山なみの光」で優秀主演女優賞を受賞し、共に授賞式に出席していた。森と広瀬は映画「ラストレター」で共演して以来、親交を続けてきた。

 森は「この舞台に立つ姿を何度も画面越しに観てたのに、まさかまた一緒に来れる日がくるなんて。大好きなひとが沢山の拍手を浴びている時間。うれしかったなー。ほんと。」と、広瀬が表彰を受けていた際の心境を明かし、「こんなに素敵な人だからさ、きっとこれからもずっとめいっぱいの拍手が贈られていくんだろうな。私もその一つとして綺麗な音を鳴らせるように、ちゃんと生きてくんだ。」と気持ちを新たにし、「すっちゃん、おめでとうございます。」と広瀬に祝福のコメントを贈った。

 この投稿には「憧れの人と、憧れの舞台に立っている七菜ちゃんを心から尊敬しています」「すずななが永遠でありますように…」「ふたりが並んでる姿を見れるなんてファンとして感無量です!」「こんなにも好きな人と一緒にお仕事する、同じ舞台に立つってとても凄いし勇気のある事だし、相当の覚悟が必要だと思うのでそれを叶えている七菜ちゃんは凄すぎます…大尊敬」「七菜ちゃん愛くるしすぎる!!」「輝きすぎている、笑顔まぶしいよーーーー」などのコメントが寄せられている。

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