広島の開幕ローテーションの大枠が16日、固まった。新外国人右腕・ターノック(前マーリンズ傘下3A)、通算134セーブの元守護神・栗林、昨季中継ぎで41登板の2年目・岡本がローテ入りする見込み。
すでに27日の開幕・中日戦(マツダ)は床田に決定。2戦目はターノック、栗林と続き、ヤクルトとの2カード目(神宮)は森下、岡本、森を送り込む見通しだ。候補に急浮上していたドラフト5位・赤木(佛教大)は、ロングリリーフもこなせる中継ぎとして開幕1軍を狙わせる方向になった。
新井監督は、オフから開幕ローテを「横一線」と強調。春季キャンプ中の2月10、11日の紅白戦で新人と外国人を除いた1軍全投手を登板させるなど競争を促してきた。「良くない登板が続くと、すぐ外す」と指揮官。“新顔”3人のフレッシュな6枚で、昨季5位からの巻き返しをスタートさせる。










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