DeNAのジョン・デュプランティエ投手が16日、札幌市内で異例の“ナイター練習”を行った。

 17日の日本ハム戦(エスコン)に登板するデュプランティエは、札幌に移動後、市内の施設で体を動かす予定だったが、用具の到着が遅れて練習開始は午後6時30分に。

地元の少年野球チームが練習する屋内施設で、キャッチボールなどの調整に取り組んだ。

 横目で少年たちの動きをチェックしていた右腕は「若きホープたちと同じ空間で練習できてよかった」と余裕の笑顔。17日の試合も今年チーム初のナイター。「いつもはソファでダラダラしてる時間。シーズン前にナイトゲームで投げられるのはいい準備になる」と、開幕へ向けてのステップアップを誓った。

 エスコンでは阪神に在籍した昨年の交流戦で白星。「アメリカのマウンドに似ているし、素晴らしい球場」と登板を楽しみにしていた。

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