巨人のフォレスト・ウィットリー投手(28)=前レイズ=が、17日のヤクルトとのオープン戦(東京D)で雪辱を果たすと誓った。先発・戸郷の後に4イニング程度を投げる予定となっている。

 前回登板の11日・ソフトバンク戦(みずほペイペイ)では1回2安打5失点KO。「自分の投球ができなかった」と、3四死球で制球にも課題が残った。「反省を踏まえて1週間を過ごした」と、登板後はばらついていたフォームの改善に着手。「間違いなく(次戦に向けて)準備できている」と、手応えをつかんだ。

 開幕ローテ入りへ期待がかかる最速163キロの剛腕。「まずは自分のすべての球種をゾーンに投げて、打者にどういう傾向があるのか学びたい」。次こそは実力を発揮する。

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