SixTONES・京本大我(31)が、4月12日スタートの日本テレビ系連続ドラマ「10回切って倒れない木はない」(日曜・後10時30分)に出演することが16日、分かった。医師役に初挑戦する。

 秋元康氏が企画を務める本作は、日韓をまたぐ純愛ラブストーリー。幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子となった青年ミンソク(志尊淳)が、23年ぶりに戻った日本で医師の女性・桃子(仁村紗和)とひかれ合っていく。

 京本は、仁村演じる桃子にひそかに恋心を抱く幼なじみ・山城拓人役。スポーツ万能、頭脳明晰(めいせき)、容姿端麗、女性にモテる大病院の御曹司で副院長の役柄だ。「最近(5月配信予定のドラマ『憧れの作家は人間じゃありませんでした』で)演じたのが吸血鬼の役だったのでギャップもありますし、挑戦しがいのある役どころ」と意欲を見せる。

 主演の志尊とは10年以上の親友だが、芝居での共演は初めて。「とてもワクワクしましたね。友人として(志尊の)舞台も映像作品もずっと見てきました。その中で感じるのは、淳の絶対的な安心感や信頼感。僕も友達として現場のサポートできることがあればいいな」と声を弾ませる。

 志尊とは、紗和演じるヒロインを巡り恋のライバル関係?になりそうで「ヒロインの幼なじみとしてのストーリーはもちろん、ミンソクと桃子の恋愛にも深く関わってくる役なので、しっかり務めていきたいです」と背筋を伸ばした。

 〇…京本は、志尊と仁村と“同い年トリオ”での撮影に「こんなに同い年がそろうのは珍しい」と目を丸くする。

志尊は京本との初共演を「チャーミングで魅力的、キャラクターにピッタリの配役」と喜ぶ。京本は、ヒロインの仁村とも芝居では初共演で「仁村さんが関西出身で僕の両親も関西なので、お笑いの話だったり楽しくしゃべれる予感はしています」と意気投合できそうだ。

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