ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで、“りくりゅう”こと三浦璃来・木原龍一組が金メダルに輝いた瞬間を解説した元フィギュア選手の高橋成美さんが16日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜・午後9時)に出演。五輪後にテレビでの仕事が激増したことを明かした。

 「ありがたいことに日本に帰ってきたら、皆さん、『りくりゅう』『りくりゅう』って周りが言ってくれてることがうれしくて。やっぱり、ペアはこれまでマイナースポーツでしたので、環境がお花畑のようにうれしいです」と笑顔で話した高橋さん。

 MCの「くりぃむしちゅー上田晋也に「仕事は相当増えてる?」と聞かれると「ミラノ(オリンピック)後は翌日から仕事が10本入ったり」とある1日の分刻みの出演スケジュールを披露。「電話で打ち合わせしながら歩いて移動したりとか…」と続けていた。

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