ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで、“りくりゅう”こと三浦璃来・木原龍一組が金メダルに輝いた瞬間を解説した元フィギュア選手の高橋成美さんが16日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜・午後9時)に出演。超進学校で過ごした高校時代を振り返る一幕があった。

 「渋幕の奇跡」とも言われる関東屈指の名門校・渋谷教育学園幕張高から慶大総合政策学部に進学した高橋さん。創立30年で偏差値は千葉県一の76。2025年の東大合格者数は75人で全国7位。卒業生に日本テレビ水ト麻美アナらもいる同校での高校時代について「この学校は自調自考が大原則で自分で調べて自分で考える自立した生活をしているので、それこそ校則がほぼ決められてないんですね。染めてもいいし、ネイルしてもいい。自分で自分自身に責任を持つ。だから、チャイムもなくて頼らずに自分で時計を見て行動する。修学旅行も現地集合、現地解散です」と当時を回顧。

 「勉強も頑張っていた?」と聞かれると「頑張ってましたね。スケート5時間、勉強が5時間くらいですね」と答えた上で「テレビも見てました。私、いろんなことを同時にやるのが得意だから。みんなよりギュッとした時間でたくさんやることができる」と続けた。

 さらに「スケートをしながらテストのことを考えたりとか暗記するものとか。その方が結構、集中してできたりしました」と具体的に話していた。

編集部おすすめ