ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで、“りくりゅう”こと三浦璃来・木原龍一組が金メダルに輝いた瞬間を解説した元フィギュア選手の高橋成美さんが16日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜・午後9時)に出演。7か国語を自在に操る秘密を明かす一幕があった。

 渋谷教育学園幕張高から慶大総合政策学部に進学した高橋さん。7か国語がペラペラなことでも有名だが、共演の「ネプチューン堀内健に「なんで、7か国語もしゃべれるようになったの?」と聞かれると「日本語、英語、中国語は暮らしていた場所でしゃべれるようになって。スペイン語はインター(ナショナルスクール)に通っていた時の第2言語」と説明。

 さらに「フランス語はカナダのケベック州に(留学で)いたのでしゃべれるようになって。韓国語は大学で(授業を)取って。ロシア語も(フィギュアが)強いので大学で取りました。計7か国語」と続けていた。

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