左足関節捻挫のリハビリを続けていた巨人の三塚琉生外野手(21)が18日の3軍、プロ・アマ交流戦の東北学院大戦(G球場)で実戦復帰する見通しとなった。春季キャンプ中だった2月2日の練習中に負傷。

精力的にリハビリを続け、3月12日のライブBPで打席に立つなど順調な回復ぶりを示していた。

 昨季はイースタン・リーグで78試合に出場し、打率3割1分8厘、チームトップの9本塁打をマークした左の大砲候補。キャンプ2日目に戦列を離れたが、故障班の吉川尚輝内野手から打撃の助言を仰ぐなど離脱期間を実りあるものにしてきた。1軍定着を期すプロ4年目へ、再スタートを切る。

編集部おすすめ