米国のマーク・デローサ監督が16日(日本時間17日)、米フロリダ州マイアミのローンデポパークで決勝に向けての前日会見を行った。
前日15日(同16日)の準決勝ではドミニカ共和国に勝利。
同戦では米国が1点リードの9回2死三塁の場面で、迎えたペルドモの打席のストライク判定について波紋が広がった。フルカウントからの最後のボール気味の球がまさかのストライク判定となり、ドミニカ共和国ナインはベンチで叫んだが、どうなることもなかった。
今季からは米大リーグでは「ロボット審判」こと自動ボール・ストライク判定システム(ABS)を導入。同システムは、原則として球審がボール、ストライク判定をするが、投手、捕手、打者が投球直後に帽子やヘルメットをたたくジェスチャーをしてチャレンジをすると、機械で判定される。各チームは毎試合2回のチャレンジ権を持ち、成功すれば回数は減らない制度になっている。
前日に続いてWBCでのABSシステム導入について話題を振られたデローサ監督は「今後の野球界にとっていいものになる。次回のWBCには導入されるだろうと思っています。私は導入に賛成です」と見解を示した。
17日(日本時間18日)の決勝は準決勝のイタリアとベネズエラの勝者と対戦する。17年以来の世界一を目指す。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)