◆ファーム・リーグ西地区 阪神―オリックス(17日・日鉄鋼板SGL尼崎)

 阪神のドラフト1位・立石正広内野手が「5番・DH」でスタメンに名を連ねた。1月の新人合同自主トレで右足の肉離れを発症し、別メニュー調整を続けてきたが、ついにデビュー戦を迎える。

藤川監督は開幕1軍入りの可能性を否定しておらず、今後の調整に注目が集まる。以下はここまでの経過。

 ◆阪神・立石の故障からの経過

 ▽1月17日 兵庫・尼崎の2軍施設「SGL」での新人合同自主トレのベースランニング中に右足の張りを訴えて離脱

 ▽同19日 大阪府内の病院で右足の肉離れと診断

 ▽同29日 SGLで屋外練習を再開。スパイクを履いてキャッチボールなどこなす

 ▽2月1日 沖縄・具志川組でキャンプをスタート

 ▽同9日  体験で沖縄・宜野座組のキャンプに合流

 ▽同12日 沖縄・宜野座でロングティー打撃を行い、28スイングで2度の6連発を含む19本のサク越え

 ▽同25日 具志川組でキャンプを打ち上げ。室内でキャッチボール、ノック、置きティー打撃などで汗

 ▽3月7日 SGLで本格的なフリー打撃を開始。

 ▽同8日  甲子園での巨人戦(甲子園)に体験でベンチ入り。新加入選手の紹介では大きな拍手を浴びる

 ▽同14日 SGLの残留練習でライブBPに臨み、小川から2本塁打

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