陸上長距離の平林清澄(ロジスティード)は17日、都内でHUAWEI JAPANのランニング時計の新製品発表会に出演した。

 先月の大阪マラソンで日本選手トップの2時間6分14秒を記録した平林は「MGC出場権獲得が最低限の目標だったので、獲得できたことはMGCに向けて心の余裕につながりました」とレースを振り返った。

 マラソンのレース中に時計は欠かせないといい「30キロまで設定ペースが決まっているし、そこからどれだけ攻めるかというところを自分の体と時計を確認しながらやっている」と一流ランナーの感覚を語り、平林にとって時計は「ランニングは靴さえあればできる競技だが、より記録向上を目指すうえで時計は重要な存在。一定のペースで走ることや、自分の決めたペースが分かるのは記録向上のいち要因」と相棒であると語った。

 この日は国学院大の後輩、吉田蔵之介、辻原輝、田中愛睦も登場し発表会を盛り上げた。HUAWEI JAPANはランニングウォッチで国学院大陸上競技部をサポートすると発表した。

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