俳優の生田斗真、鈴鹿央士、お笑いコンビ「マテンロウ」のアントニーが17日、都内でサントリーの新炭酸飲料のCM発表会に出席した。

 約14年ぶりにサントリーが飲料ブランド「ギルティ炭酸 NOPE」を立ち上げるもので、3人は21日から放送の新CMに起用。

商品のギルティ(罪の意識)、背徳感にちなみ、囚人服姿での登壇となった。

 生田が「まさか囚人服姿でこの場に立つとは」といえば、アントニーは「引くぐらい似合っている。こんなにも似合うとは」と自分の囚人服姿を自画自賛。それぞれ、印象深い背徳感エピソードを語る場面でアントニーは「アメリカで一食、4100キロカロリー摂取したことが。ハンバーガーとホットドッグをそれぞれ2個。チキンにナゲットなどを食べた」と誇らしげに告白。さらに新商品のキャラクター(舌を出し両目が×印)を見て「このキャラ、ボクをモチーフにしたの? これはボクだと思ってます」と勝手に解釈していた。

 新炭酸飲料は「現代人のストレスを溶解する」をテーマに完熟フルーツ、スパイスを中心に99種以上のフレーバーを掛け合わせた甘濃くクセになる複層的な香りや味が特徴だという。

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