◆オープン戦 ロッテ―阪神(17日・ZOZOマリン)

 WBC日本代表の阪神・佐藤輝明内野手がチームに合流し、報道陣のインタビューで大会を振り返った。

 5試合の出場で10打数3安打の打率3割、0本塁打、2打点。

14日(日本時間15日)の準々決勝・ベネズエラ戦(ローンデポパーク)では、不振の近藤(ソフトバンク)に代わり「2番・右翼」でスタメン出場し、1点を追う3回に同点適時二塁打を放った。

 「すごい熱量が高かったし、それは日本も一緒なんですけど。声の出し方とか、相手チームの勢いというか、そういうものはあまり日本で感じたことがなかったので、すごい新鮮でしたね」とベネズエラ戦を回顧。「いろんな人と話ができましたし、すごい貴重な時間だったんじゃないかなと思います。今日から切り替えてというか、チームに合流して空気感とかも感じながら、いい準備をして開幕を迎えたい」と決意した。

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