俳優・いしだ壱成(51)が手術したことを報告した。

 17日までにブログで「私事でございますが、実は数日前に手術を受けまして、無事に退院してきました」と明かし、「呼吸上皮腺腫様過誤腫(こきゅうじょうひせんしゅようかごしゅ)という病気で、鼻の奥の天井付近に発生する良性のポリープがあり、慢性的な副鼻腔炎を起こしていました」と理由を説明。

 「振り返れば、昨年の夏頃から鼻風邪のような症状が続き、内科や耳鼻科を受診したり、虫歯が原因の上顎洞炎の可能性があるからと、かかりつけの歯科医から大学病院の歯科口腔外科に紹介状を書いてもらい受診するも、異常がないと言われそのまま帰されたり、、、」と昨年から症状を感じていたそうで、「結局 都内にある大きな耳鼻科を受診し、CTやMRI検査を受け、ようやく病気が発覚しました」と明かした。

 「そこから更に別の大学病院へ紹介状を書いてもらい、現在の病院にたどり着きました」といい、「鼻に異常を感じてからおよそ9ヶ月間、病院を転々としましたが、とにかく無事に手術を終えられて良かったです」と一安心。

 この数ヶ月間、本当に鼻が辛かった~。普段の喋(しゃべ)りづらさや、本番中に容赦なく襲ってくる激痛」と吐露し、「主治医の先生、本当にありがとうございました」と感謝した。

 いしだは1990年代にフェミニンな「フェミ男」キャラでブレイクし、「未成年」「聖者の行進」「リップスティック」など数々のドラマに出演。2022年3月にトルコで植毛手術を受けたと告白したことも話題に。私生活では3度の離婚を経験した。

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