株式会社AZWAY(本社・東京都新宿区)は、寝具選びに関する意識調査(20代~60代以上の男女300人を対象)を実施し、17日に結果を発表した。

 現在の就寝スタイルについての調査は「ベッド(フレームあり)」と答えた人が50・7%と最多。

以下「敷布団(畳・フローリングに敷く)」が24・3%、「マットレス直置き(フレームなし)」20・7%と続いた。

 寝具一式(ベッドフレーム+マットレス、敷布団+マット、まくら等を含む)の合計購入金額(概算)は、「3万~5万円未満」が最多で23・3%。各価格帯を合わせて、「10万円未満」が84・7%となった。

 寝具を買って困った/後悔したことは「腰や肩が痛くなった」と「重くて扱いづらい」が同率で最多の21・3%となっている。

 

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