お笑い芸人の狩野英孝が17日、都内で「bibigoマンドゥ餃子新商品発表会」にモグライダーやタレントの森脇梨々夏と出席した。

 グローバル韓食ブランド「bibigo」から新商品が発売されたことに合わせて行われたイベント。

「マンドゥ事業部長」として活動する狩野は、新商品の制作過程や魅力についてプレゼンテーションした。

 オファーを受けて同部長に就任したと明かした狩野だが、以前は韓国のスターなどが歴任していたといい「絶対そっちの方がいい。なんで僕なんだろうと思った」と自虐するも、「会社に行ったところ、社員の方が大きな拍手をしてくれて受け入れてくださった」と感謝。実際に試作にも関わり、試行錯誤を重ねたという。時にはご飯を具にしたこともあったが「正直、おいしくなかった」と苦笑いした。

 狩野の宣伝効果は抜群で、同社社員から今まで発売した新商品の中で最も売れ行きが良いことを明かされ感謝されると、「マジでうれしいです」と笑顔を見せた。

 またこの日は、狩野が歌唱した商品を宣伝する曲「マンドゥソング」も初公開。子どもたちにもノリやすいポップな曲に仕上がった。制作ではダンスに苦戦したといい「28秒くらいの曲のダンスを覚えるのに、40分くらいかかった。おじさんにはきつい」と回顧。映像を見たモグライダー・ともしげは「家で何度でも見たい」と絶賛した。

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