お笑い芸人の狩野英孝が17日、都内で「bibigoマンドゥ餃子新商品発表会」に出席した。

 同社の「マンドゥ事業部長」として活動する狩野は、新商品について「もちろんおいしいですし、自信あります」と胸を張った。

555万食を売り上げることを目標としているが、「チャットGPTに聞いたら10世帯に1食(の計算)。『期待はやめてください』って言っていたのですが、実際に活動してみると、日本にマンドゥのファンの方々がたくさんいるなってのが分かった」と目標達成への手応えを感じている。

 新商品の食感にちなみ、「最近、もちっと粘り強く頑張ったこと」を問われると、お笑い、音楽、朗読劇、YouTubeなど多岐にわたり活動していることから「今、自分が何者なのかよく分からなくなってきた」と困惑気味。しかし、「一個一個真剣にぶつかっているからこそ、色んなお話をいただいているのかな。失敗するかもしれないけど、全力でぶつかっていくっていうことは、20数年やってきてよかったな」と自信を持った。続けて、「お笑い一本でやってる人に憧れはあります」と正直な心境を明かすも、「人それぞれの仕事の仕方が今はありますから」と語った。

 同イベントは、グローバル韓食ブランド「bibigo」から新商品が発売されたことに合わせて開催。狩野は、新商品の制作過程や魅力についてプレゼンテーションした。

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