ドバイ・ゴールデンシャヒーン・G1(3月28日、メイダン競馬場・ダート1200メートル)に出走を予定していたテーオーエルビス(牡4歳、栗東・高柳大輔厩舎、父ヴォラタイル)が同レースへの出走を辞退することになった。中東情勢の悪化を考慮したため。

今後は東京スプリント・Jpn3(4月15日、大井競馬場・ダート1200メートル)を目指す。高柳大調教師が3月17日、明らかにした。

 昨年末のカペラSを5馬身差で圧勝するなどダート短距離界の新星として、注目を集めていた同馬は出国予定前日だった17日、滋賀・栗東トレセンの坂路で54秒2―12秒4をマーク。しかし、その後に辞退することが決まった。

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