◆ファーム・リーグ 巨人―中日(17日・ジャイアンツタウンスタジアム)

 巨人の森田駿哉投手(29)が5回4失点(自責2)で降板した。

 先発で登板し、4回までは1安打投球。

しかし2―0と2点リードの5回に落とし穴が待っていた。先頭の福元に右前打を許すと、四球と味方の失策が重なり逆転を許した。その後も9番・花田に右翼フェンス直撃の適時二塁打、1番・ブライトに左前適時打を浴びて、計4失点。この回でマウンドを降りた。「粘りたいところで粘れなかったので、今後の課題にしていく。ゾーンでしっかり勝負していくことも継続してやっていく」とコメントした。

 森田はキャンプから先発ローテーションを争ってきたが、オープン戦2試合に登板して計5回2失点。14日から2軍に合流した。早期の1軍復帰へ、状態を上げていく。

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