◆ファーム・リーグ西地区 阪神1―2オリックス(17日・日鉄鋼板SGL尼崎)

 阪神が、オリックスに逆転負けを喫した。

 右足の肉離れで1月からリハビリをしていた、ドラフト1位の立石正広内野手(創価大)が「5番・DH」で実戦デビュー。

2回無死一塁の1打席目で、オリックス・片山の変化球を左前に運び、“プロ初安打”を記録した。さらに1死一、二塁の二塁走者として、コンスエグラの左翼線タイムリーで全力疾走をして生還した。黄金ルーキーが、初実戦で存在感を示した。

 先発マウンドにはドラフト5位・能登嵩都が上がり、6回2安打無失点3奪三振と好投した。しかし、8回から登板した岩貞が2死一、二塁で前阪神の遠藤に2点二塁打を浴び、逆転を許した。ファーム・リーグ西地区での連勝は2で止まった。

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