◆オープン戦 オリックス―広島(18日・京セラドーム大阪)

 オリックス・阿部翔太投手が「大阪市大正区アンバサダー」に就任し、試合前に就任式が行われた。同区生まれで、大阪市立大正東中から酒田南(山形)、成美大、日本生命を経て、2020年のドラフト6位でオリックスに入団。

自己最多の49試合に登板した23年から自身の登板数に応じた寄付金を区に贈呈してきた。

 区が制定したアンバサダーに就任するのは阿部が初めて。寄付金で区内にある4つの中学野球部にピッチングマシンが贈られることも決定。投球フォームをサイド気味に変更して臨む6年目に向け、「より一層頑張って、結果を残して大正区に元気と勇気を与えたい。オフシーズンに子どもたちと笑顔で会えるように」と意気込んだ。

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