◆オープン戦 日本ハム―DeNA(17日・エスコン)

 DeNAの新外国人クーパー・ヒュンメル外野手(前アストロズ)が初回に先制2ランを放った。

 4番・右翼でスタメン出場のヒュンメルは、初回2死一塁の打席で日本ハム・金村の初球146キロを右翼2階席まで豪快に運んだ。

 15日のソフトバンク戦(横浜)で放ったオープン戦1号満塁弾に続く2戦連続アーチ。試合前の時点でオープン戦通算27打数9安打、打率3割3分3厘と確実性も兼ね備えたスイッチヒッターの助っ人は「(前打者の)ビシエド選手がヒットを打ってくれて良い流れの中、絶好球が来たので打ち損じることなく振り抜けました!」と笑顔でコメントした。

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