大相撲 ▽春場所10日目(17日、エディオンアリーナ大阪)

 東幕下4枚目・炎鵬(伊勢ケ浜)は、11日目に西十両14枚目・荒篤山(荒汐)との対戦が組まれた。

 炎鵬が十両の土俵に上がるのは23年夏場所9日目以来。

約3年ぶりに大銀杏(おおいちょう)姿で本場所の土俵に上がる。

 今場所は脊髄損傷による7場所連続休場から復帰後、最も高い番付。ここまでは4勝1敗で、成績次第では、関取復帰の可能性は十分にある。

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