◆オープン戦 オリックス―広島(17日・京セラドーム大阪)

 広島・森下暢仁投手が5回6安打2失点で降板した。

 初回は1死から元同僚・西川に左前打を浴びたが、太田、シーモアを連続三振。

2回も3者凡退に封じたが、3回に暗転した。先頭・野口に右前打を許すと、4連打で2失点。4回も無死一、三塁を招いたが、後続を抑えた。5回は1死から四球を与えるも無失点。92球で出番を終えた。

 今季は“火曜日の男”を務める見込み。今後は2軍戦でショートイニングの登板を挟み、開幕2カード目初戦の31日・ヤクルト戦(神宮)に向かう見通しとなっている。昨季務めた開幕投手は床田に譲ったが「与えられた場所でしっかり投げたい」と残り2週間で準備を整える。

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