◆オープン戦 巨人―ヤクルト(17日・東京ドーム)

 先発した3年目の松本健吾投手(26)が巨人打線を相手に4回1/3を6安打1失点でマウンドを降りた。

 初回から毎回走者を許しながらも、粘りの投球で4回まで無失点。

5回1死からは育成の平山に左越えソロを被弾し、続く中山に右翼線三塁打を許したところで降板した。

 この日の85球を「丁寧には投げれましたが、大胆に行けるところもあったので、次回はメリハリをつけた投球ができるようにしていきたいです」と振り返った右腕。オープン戦は3試合で2勝。開幕ローテ入りへ、牙を研ぎ続ける。

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