大相撲春場所10日目(17日、エディオンアリーナ大阪)

 西前頭筆頭・義ノ富士(伊勢ケ浜)は東前頭5枚目・阿炎(錣山)に押し倒され、6敗目を喫した。

 立ち合いで低く当たったが、阿炎のもろ手を受けてよろめき、足を滑らすような形になり、土俵に右膝を着いた。

右足首をひねったのか、気にする様子も見せて支度部屋に戻ったが、「歩けるので大丈夫です」と強調した。

 今場所は前日9日目の若隆景(荒汐)戦でも足を滑らす形で敗れており、思わぬ形での2連敗に「結構(土俵が)滑りますね」と苦笑いだった。

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