昨年10月に両股関節の手術を受けリハビリ中の巨人の吉川尚輝内野手(31)が17日、術後初めて二塁の位置に就いてノックを受けた。「初めてノック受けたわりには動けた。

(二塁からの景色を見て)グラウンドで受けられたことはよかった」と笑顔で振り返った。

 フリー打撃ではフェンス直撃の打球を放つなど、快音を連発。12日にはライブBPで安打性の当たりも放っていた。「打つ方は実戦も完璧に行けるまで近づいてきている。あとは球を見たり、目慣らしとかそういうところです」と現状を明かした。

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