◆オープン戦 オリックス2―1広島(17日・京セラドーム大阪)

 広島が3戦連続で1得点で敗れた。

 先発・森下は5回6安打2失点だった。

立ち上がりは快調だったが、3回に暗転。先頭・野口に右前打を許すと、4連打で2失点した。今季は“火曜日の男”を務める見込み。今後は2軍戦でショートイニングの登板を挟み、開幕2カード目初戦の31日・ヤクルト戦(神宮)に向かう見通しとなっている。

 打線はオリックス投手陣を前に打線がつながらなかった。3回には1死二塁をつくったが、中村奨が一邪飛、ドラフト1位・平川(仙台大)が一ゴロに倒れた。8回は先頭・平川が三塁線を破る二塁打で出塁。1死三塁から代打・渡辺の右犠飛で1点を返した。

 来日2年目のファビアンは3打数無安打。オープン戦の打率が6分9厘(29打数2安打)まで落ちた。昨季もオープン戦は1割6分3厘と結果が出なかったが、シーズンでは138試合で打率2割7分6厘、17本塁打、65打点をマーク。本塁打と打点でチーム2冠に輝いた。

編集部おすすめ