今年の箱根駅伝で大活躍を見せ、「シン・山の神」&「4代目・山の神」を襲名した青学大の黒田朝日が17日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜・午後8時)に出演。高校時代、遅刻しそうになった際の独特過ぎる選択を明かす一幕があった。

 青学の3連覇に大きく貢献した黒田は「僕、高校時代なんですけど、家から電車で学校に通ってたんですよ。でも、僕、結構ぎりぎりを攻めるタイプで朝練とか始発で行くんですけど、結構な頻度で『あっ、これは間に合わない』みたいな時があったんです」と話し出した。

 「で、家から歩いたら10分ぐらいのところなんですけど、ダッシュして、1、2分とかでバッと駅まで行ってというのが、最終手段で走るになりました」と続けると「遅れそうな時は大概、車とか自転車になるんですけど、あれが走りになりました」と続けたところでMCの明石家さんまが「(車や自転車より)走るのが一番、速いのか、君の中では?」と問いかけ。

 この言葉に黒田は「一番速くなりました」と笑顔で答え、さんまに「何しろ走るのが好きなのか?」と聞かれると「嫌だと思ったことはないです、走るのが」と返答。

 「朝、走ってもダメだって時はどう励ますの、自分を?」と聞かれると「その時はあきらめますよ。本当にダメな時はあきらめます」と、あっけらかんと答えていた。

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