◆オープン戦 巨人3―2ヤクルト(17日・東京ドーム)

 ヤクルトのドミンゴ・サンタナ外野手(33)が「2番・左翼」でスタメン出場。初回1死の第1打席で先制のソロを左中間席にたたき込んだ。

 巨人・戸郷とのマッチアップ。初球の高め146キロストレートを捉え、見事にアーチを描いた。オープン戦12試合目での初アーチだった。

 「素晴らしかったです」と自画自賛。松元ヘッドコーチの発案による2番という打順には「特別意識することはないですけど、普段通り、甘い球が来たらしっかりと仕留めるっていうことを意識しています」とうなずいた。

 「日に日に少しずつ良くなっている気がしますし、毎日その準備を怠らないことを心がけているので、きょうはたまたまいい結果になったかなと思います」と来日6年目の頼れるドミニカン。今シーズンにも期待が持てる一撃だった。

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