◆オープン戦 巨人3―2ヤクルト(17日・東京ドーム)

 巨人の大城卓三捕手が8回、決勝の逆転2点適時二塁打を放った。

 1―2の8回。

1死満塁のチャンスで打席に入ると、ヤクルトのキハダの初球を強振。右翼線際へ落ちる適時二塁打となり、走者2人が生還し逆転した。

 大城はこの日「7番・捕手」でスタメン出場。オープン戦の出場は3月7日のオリックス戦(京セラD)以来で、出場したオープン戦では自身3戦連続安打となった。

 大城はこの日の適時打について「本当に積極的にいこうと思ったので、いい場面で打ててよかった。ただもっと打っていかないといけないと思うので、今日に満足せず、また頑張りたいと思います」とアピールを続けることを誓った。

 現在、捕手陣は、大城に加えて岸田、甲斐、さらに小林や山瀬も控える。「本当にみんないいアピールをしていると思うので、本当に自分も負けないように、残りの試合、引き続き今日みたいな場面で打てるように頑張りたいと思います」と意気込みを口にした。

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