◆オープン戦 巨人3―2ヤクルト(17日・東京ドーム)
巨人のフォレスト・ウィットリー投手(28)=前レイズ=が、1―2の6回から2番手として登板。「真っすぐをストライクゾーンに投げられたのが大きかった」とこの日最速154キロの直球を中心に、チェンジアップ、カットボール、カーブを駆使してヤクルト打線を3回2/3無失点に封じた。
本領を発揮した。6回からマウンドに上がり、2イニング連続で3者凡退。8回には古賀に安打を許すなど2死二、三塁のピンチを招いたが、丸山和をこの日最速となる154キロで空振り三振に仕留めた。「しっかりコントロールしようと思って投げた。自分としてはカーブを投げようと思ったけど、大城が真っすぐで押そうと(言ってくれた)。力任せではなく(ゾーンを)狙って球速が出た」と納得の1球を振り返った。
前回登板だった11日のソフトバンクとのオープン戦(みずほペイペイ)では1回2安打5失点。「自分の投球ができなかった」と、3四死球で制球にも課題が残った。登板後は、ばらついていたフォームの改善に着手。前日16日には「間違いなく(次戦に向けて)準備できている。まずは自分のすべての球種をゾーンに投げて、打者にどういう傾向があるのか学びたい」と語っていた。
この日はわずか1四球と制球も安定。
先発の柱として期待されていた山崎が離脱。先発陣の柱として、右腕にかかる期待はますます大きくなる。「1試合1試合、戦いだと思っている。山崎はより強くなって戻ってきてくれる。しっかり準備して、やるべきことをしっかりやりたい」。チームのために、全力で右腕を振る。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)