俳優の渡辺謙が18日、WBC 決勝「米国―ベネズエラ」(17日=現地時間・米フロリダ州マイアミ=ローンデポパーク)を独占配信する動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」に生出演した。

 「Netflix 2026ワールドベースボールクラシックアンバサダー」を務める渡辺は、試合直前に NetflixのWBCスペシャルサポーターを務める二宮和也、23年WBC日本代表として優勝に貢献したカージナルスのラーズ・ヌートバー外野手、元メジャーリーガーの上原浩治氏と共に出演した。

 グラウンドでの中継では途中で米国のデビッド・ロスブルペンコーチが登場。上原氏とロスコーチは、レッドソックスでバッテリーを組んでおり、握手をかわした。

 このシーンを受け渡辺は「監督ですよね? デローサ監督です」と間違えて紹介すると、上原は「いやいやロスです。ブルペンコーチです」と訂正した。さらに上原氏は、ロスコーチに「今日の先発は何イニングぐらい投げさせようと考えてますか」と尋ねたが、ロス氏は答えることなく、去って行った。

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