動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」は18日(現地時間17日)、WBC決勝「米国―ベネズエラ」(米フロリダ州マイアミ=ローンデポパーク)を独占生配信した。

 17年大会以来2度目の優勝を狙う米国と、決勝初進出で初優勝を期すベネズエラ。

生配信の実況アナウンサー日本テレビの平松修造アナウンサーが務めた。

 中継スタートに平松アナは「日本を含め20のチームが世界一を争ったWBCも今日で終わりです」と切り出し「このところの蒸し暑さがなくなり珍しく涼しくなった天気もあいまってか、すでにその名残惜しさも漂うマイアミですが、場内はにわかに熱気を帯び始めています。さぁいよいよWBC2026決勝です」と名調子で伝えていた。

 平松アナは2015年入社の33歳。解説は元メジャーリーガーの黒田博樹氏と元巨人監督の高橋由伸氏が務めた。

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