◆WBC 決勝 米国―ベネズエラ(17日・米フロリダ州マイアミ=ローンデポパーク)
米国先発投手の投球にファンが驚愕した。
ベネズエラとの決勝のマウンドを託されたのはメッツに所属するノーラン・マクリーン。
160キロ級の直球系に加え、大きな変化球で打者を翻弄。変化量の多いスライダーやスイーパーなどで4回2/3まで4安打2失点、4奪三振とベネズエラの強力打線相手にゲームメイクした。
ジャッジやハーパーらのスーパースターに比べて知名度は低いが、怪物の片鱗をのぞかせたニュースターに、SNSでは「マクリーンのスライダーえぐくね」「まじで有望株すぎる」「スライダー曲がり過ぎやろwww」「24歳の若さでWBC決勝のマウンドに立つなんて」「化物じゃないか。これでまだ24歳とは・・・・・・」と驚きの声が挙がっている。










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