◆WBC 決勝 米国―ベネズエラ(17日・米フロリダ州マイアミ=ローンデポパーク)
ベネズエラのベテラン捕手が見せる貫禄にファンが沸いた。
「8番・捕手」で先発出場したペレス(ロイヤルズ)は、WBCに2013年から4大会連続で出場している経験豊富な捕手で、チームの精神的支柱。
メジャー通算303本塁打を放っており、キャプテンとしてもチームをけん引。5回までメジャーのスターぞろいの米国打線を0点で抑える好リードも見せた。両軍無得点の3回には先頭で右前打で出塁すると、1死一、二塁の犠飛の場面で三塁から激走して先制のホームを踏んだ。
この活躍に、SNSでは「こういう日にペレスの親父感が効くねぇ」「ペレスのフレーミング金取れる」「ペレスのドタドタ感好き」「ペレスの防具がレインボーなんだが」「ペレスって顔も体つきももはや監督みたいだけどまだ35歳なんか…」などの声が挙がっている。










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