女優の白石聖が18日、都内で行われた化粧品会社・メナードのブライトニングシリーズ「フェアルーセント」の新ミューズ就任記者発表会に出席した。

 真っ白なワンピースで登場。

就任を記念して花束の贈呈を受け「今日の衣装にピッタリで、こんなに素敵なお花をいただけてうれしい」と喜んだ。

 イベントでは「小学生の頃に習っていた」という書道の腕も披露。銀色の墨で美しい文字を書き上げ「なかなかない機会。久々に筆を握ったのでちょっと緊張しました」と照れ笑いした。

 今年でデビュー10周年。ブレない点について聞かれると「もう10年もたつんだ、というのが驚き。ハートの部分は10年前と変わっていない。初心を忘れずにピュアな気持ちを大切にしていきたい」。当時の自分には「そのままで大丈夫、なるようになるから、と伝えたいです。もともと声優に憧れていて、まさかこんな10年続けてこられる職業に出会えたのが奇跡」と振り返った。

 これからの10年に向けて「舞台の経験がまだないので、これから挑戦してみたい。声のお仕事もしてみたい。

チャレンジすることを恐れずにやっていきたい」と意気込んだ。

 白石は現在放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で、仲野太賀が演じる主人公・豊臣秀長(登場時は小一郎)の幼なじみで初恋相手の直(なお)役を熱演。劇中で不慮の死を遂げたことで“直ロス”も話題になった。

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