女優・ともさかりえ(46)にスタジオが驚がくした。

 ともさかは17日のテレビ朝日系「夫が寝たあとに」(火曜・深夜0時15分)に出演した。

番組では1992年に12歳で芸能界デビューし、日本テレビ系「金田一少年の事件簿」のヒロイン・七瀬美雪役を務めるなど数々の作品に出演したともさかの経歴を紹介。

 私生活では2003年に俳優の河原雅彦と結婚。04年10月に長男が誕生するも、08年に離婚。11年にシンガーソングライターのスネオヘアーと再婚したが、16年に離婚。そして22年12月に10歳以上離れた年上の編集者と3度目となる結婚をした。

 「出産で1番大変だったことは?」との質問に「自宅出産をしたこと」と明かし、MCのタレント・藤本美貴とお笑いタレント・横澤夏子が「え~!」「自宅で?」と仰天。妊娠初期は普通に病院で検診を受けていたというが、「その病院で産む想像がつかなくて。たまたま身近に自宅出産された方がいて、その方から色んな話を聞いて自宅で産んでみたいっていう気持ちが沸いてきて」と説明。初対面した助産師とも相性がよく、「この人に絶対私の体を預けたい。(赤ちゃんを)取り上げてほしい」と決断したという。陣痛から出産まで2日かかり、自身が落ち着けるリビングの一角に布団をひいて「結局そこで産みました」と回顧。「※自宅出産については医師・助産師とよく相談してください」とのテロップが表示され、ともさかも「簡単にはみんなにすすめない」と語った。

 自宅出産で誕生した息子の21歳に、かれんなともさかの姿に横澤も「ママさんのイメージは全然なくて」を驚き、ネットでも「ともさかりえ30歳ぐらいで時間止まってるんじゃないかと」との声が上がっていた。

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